ウルトラセル Q+で小顔へ変わる

キレイになりたい

ウルトラセル Q+とは、切らない小顔治療と話題になっている超音波機器です。小顔の効果を素早く実感したいけれど、顔の皮膚を切開したり注射したりするのには少し抵抗があるという人に利用されています。フェイスラインをすっきりさせる、たるみを改善する、シワが目立たなくなるなどの効果が期待できます。15分ほどの施術時間ですむため手軽なことと、痛みを大きく抑えられるため麻酔がいらないケースが多いことがメリットです。

ウルトラセル Q+の特徴は、表皮、真皮、筋膜のトリプルアプローチです。施術では、照射深度1.5~4.5ミリの3種類のハンドピースを使い分けます。適切な深さに調整することができるため、真皮層はもちろん、その奥の脂肪層から筋膜と呼ばれる筋肉との境目まで働きかけます。また、広範囲でなくピンポイントで照射できるのもポイント。ほうれい線やフェイスラインなど気になる部分に集中的に働きかけることができ、目や口の周りのように皮膚が薄い部分にも使用できる機器です。

3つの層で最も深い部分にある筋膜に働きかけるのは、高密度焦点式超音波のHIFU(ハイフ)です。60度以上の熱エネルギーを一点に集中して加えるため、照射部位以外の部分にはダメージを与えません。一般的な照射機器より照射深度が深く、筋膜までの照射は医療機関でしか行えないものです。病院で病気の治療にも使われているほど、安全性が高いと証明されている超音波です。

筋膜の上にある真皮層には、高周波RFが作用します。コラーゲンやヒアルロン酸の生成する真皮層にダメージを与えるため、体の修復機能が働きます。これによって、肌内部の組織がコラーゲンを作りだし、シワが減ってハリが出てくることに繋がるのです。コラーゲンは時間をかけて作られるため、施術から2カ月以降に最も効果が実感しやすく、持続性にも優れています。一番上の表皮層に働きかけるのはレーザーです。肌の表面に表れている細かなシワを改善し、皮膚や毛穴を引き締めます。